エコなハイブリッドカー

ハイブリッド(hybrid)とは日本語で「混合」、「組み合わさった」という意味で、ガソリンで動く「エンジン」と電気で動く「モーター」という複数の動力が搭載されていることから「ハイブリッドカー」と呼ばれています。

ガソリン車のエンジンは低速度の時には燃費の効率が悪いために、ハイブリッドカーは電気で動くモーターを使って加速し、燃費が良い速度になったときにガソリンで動くエンジンに切り替えて走行します。

この仕組みによって従来のガソリン車に比べて燃費が向上するので、走行環境によってはCO2の量、排気ガスの量ともに抑えることができるのです。

排出(はいしゅつ)ガスや使うガソリンの量を減らせるので、家計にも環境にも優しい車といえるでしょう。

しかし、ハイブリッドカーの中にも燃費がいい、悪いは当然あります。一例をあげると・・・

アクア                37.0㎞/L

プリウス(現型)            35.5㎞/L

プリウスアルファ            31.0㎞/L

ハリアーハイブリッド(前型)       17.8㎞/L

エスティマハイブリッド        20.0㎞/L

インサイト(現型)           31.0㎞/L

いかがでしょうか。随分差がありますよね。

中古車選びの際は、予算に応じてハイブリッドカーを検討してみてはどうでしょうか。